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自己治療できる医療シミュレーションも大切なことに

日本の医療制度と設備は世界一級品なのは言うまでもないですが、それが機能していられるのは平時な状態であることは言うまでもありません。
これが平時でいられない状況になってしまうと、世界一の制度と設備も機能していられなくなります。
平時でいられない状況は大台風や大震災などの状況ですでに何度も露呈されてしまっています。
というのはこれらの災害時には多くの怪我人が発生して病院に殺到してしまいます。
そのため受け入れに限界が生じてしまい、どうしても重症患者から優先となり、軽傷患者は受け入れ拒否されるか後回しにされてしまいかねません。
さらに病院が停電すると診察も大規模治療もできなくなってしまいます。
というのは設備が電気で稼働しているからです。
もちろん病院にはそれも想定して自家発電装置もありますが、燃料が枯渇すればそれもアウトになってしまいます。
なので各個人ができることは軽傷な場合は病院などに行かずに自分たちで自己治療するための救急セットなどを一式揃えるなどの対策も重要になってきます。

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